6月21日、さいたま市南区大谷口小学校の育成会で体験型安全教室を行いました。300人余りの子どもたちと保護者の方々と一緒に体育館で行いました。非常に暑かったのですが、一時間、子どもたちは声を出したり、走ったりがんばりました。本当は全員走れれば良かったのですが、時間がなく残念でした。ご協力してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
6月21日、さいたま市南区大谷口小学校の育成会で体験型安全教室を行いました。300人余りの子どもたちと保護者の方々と一緒に体育館で行いました。非常に暑かったのですが、一時間、子どもたちは声を出したり、走ったりがんばりました。本当は全員走れれば良かったのですが、時間がなく残念でした。ご協力してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
今日は杉並区の児童館職員研修で、二時間半にわたり「子どもが自分自身を守る力をつけるために大人ができること」ということでお話ししました。
職員の方と一致したのは、自己肯定感、自尊心のある子どもを育てていこう、ということでした。自分が大切にされていると感じ、自分が人よりもちょっとすごいぞと思えることが一つでもあれば、安全に生きていく力になるのだという思いは児童館の職員の皆さんも私も一緒でした。
写真は、安全基礎体力(体力、危機への知恵知識、コミュニケーション力、大人力)を児童館の生活の中でつけて行くにはどのようなプログラムが考えられるか、グループ討論していただいているところです。非常に面白いアイデアがたくさん出ました。児童館は地域の子育てにとって、大事な基地でもあります。
予算は削られていますが、守りたい、また頑張ってほしい場所だと思います。
昨日は、110番の家めぐり&体験型安全教室が大塚児童館で行われました。今回、大塚児童館の先生方のお蔭で、参加してくれたすべての児童(40人)が、110番の家で、一人一回ずつ駆け込みの練習をすることができました。それを受けて入れてくださった、110番の家の方に大感謝です。
今回は、民生委員の方や、保護者の方々など、地域の方が安全教室にも参加してくださり、かかわってくださる方の広がりがありました。これも、中心となって動いてくださった児童館の先生のお蔭です。
本当は、110番の家ではなく、どこでも駆け込めるような地域になればと思うのですが、少しずつ、このことを実現していけたらと思っています。
今年で4回目になる子ども110番めぐりが行われました
大塚児童館主催、NPO法人とらいあんぐるさんと共同で行うこの110番めぐりは、回を追うごとに、子どもたちへの定着、地域への浸透を感じます。
児童館の先生方のご努力、とらいあんぐるの大和田理事の地域力で、この会は続いています。素晴らしいことだと思います。
今年で3年目になる「子ども110番の家めぐり イン ハロウィーン」が10月23日大塚児童館で行われました。今年は児童館の先生が、御近所へのご挨拶や、子ども達の仮装の作成などすべて中心に行ってくださり、活動の定着が進んでいることを実感いたしました。NPO法人とらいあんぐるの大和田先生と、当機構の清永が、当日の指導と、110番めぐりの引率を行いました。
子ども達は手造りのマントと、手造りのお菓子を入れるバスケットを持ち、帽子やステッキを作った子もそれぞれ手に取り、元気よく出発。110番の家のステッカーをさがしながら、110番の家を訪ねて回りました。
各所で駆け込みの練習も行いました。実際に110番の家に駆け込む練習をした子たちは、「こうすれば大人が助けてくれるんだ」と強く体感できたと思います。
いつも見守ってくれる方々にお礼の品も子ども達から渡し、お菓子もいただき、子ども達にとっても大満足のイベントでした。
お互いに顔見知りになることと、挨拶をしてみんなで安全な地域を作っていくこと、とっても大事なことが身につくこのイベント、沢山の皆様の連携で続けていくことができています。
一人ではできないけれど、みんなならできる、それを実感するイベントです。